JGBトレーディングフロア(2023年6月1日)

債券相場は長期債を中心に上昇。この日の10年国債入札が前回とほぼ同水準での入札となったこともあり、無難な結果となったことで、午後からは買い安心感が広がった。一方で、足元で海外金利の低下に歩調を合わせる形で買われた超長期債は下落。来週の30年債入札を控えて長期ゾーンとの入れ替えもあったようだ。

【メモ】
☆10年債入札(370回,CPN0. 5%)落札結果
最低落札価格100円56銭(0.440%)、平均落札価格100円60銭(0.436%)、応札倍率3.69倍(前回3.60倍)(事前予想価格100円56銭)


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