JGBトレーディングフロア(2019年1月17日)


債券相場は上昇。警戒された20年債入札が無難な結果となり、先物も、その結果を見越して前場中ごろから徐々に値を切り上げ、この日の高値圏で取引を終えた。新発10年債利回りもプラス圏から再びマイナスに転じたが、ただ先行きの金利低下につながる手掛かりに乏しく、積極的に買い上がる動きは限られた。

【メモ】
☆20年債入札(171回債,CPN0.3%)入札結果
最低落札価格99円90銭(0.305%)、平均落札価格99円99銭(0.300%)、応札倍率4.10倍(前回3.83倍)。(事前予想中央値99円90銭)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2019年1月16日)


債券相場は上昇。前日の米国市場で長期金利が低下した流れを引き継いで買いが先行後、5年債入札が順調な結果となったことで中長期債中心に買い圧力が強まった。ただ入札など需給以外での手掛かり材料に乏しく、その後はもみ合いに終始。

【メモ】
☆5年債入札(142回債,CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円93銭(-0.087%)、平均落札価格100円93銭(-0.087%)、応札倍率4.48倍(前回4.02倍)。(事前予想中央値100円92銭)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
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JGBトレーディングフロア(2019年1月15日)


債券相場は上昇。前日の米国市場で長期金利が低下した流れを引き継いで買いが先行後、5年債入札が順調な結果となったことで中長期債中心に買い圧力が強まった。ただ入札など需給以外での手掛かり材料に乏しく、その後はもみ合いに終始。

【メモ】
☆5年債入札(142回債,CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円93銭(-0.087%)、平均落札価格100円93銭(-0.087%)、応札倍率4.48倍(前回4.02倍)。(事前予想中央値100円92銭)


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JGBトレーディングフロア(2019年1月14日)


債券市場では10年金利がプラス0.010%と約3週間ぶりの水準に上昇した。本日の日銀買いオペ(超長期債対象)の結果が弱めだったことや、明日の5年債入札を控えた売りが出た。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、10-25年1000憶円、25年超300憶円(金額据え置き)。応札倍率は、3.70倍、5.15倍。


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ウィークリーレポート(2020年1月10日)


米国によるイラン軍司令官暗殺とイランによる報復攻撃で始まった2020年の第1週ですが、米国・イラン双方とも全面的な武力衝突を回避する姿勢を打ち出したことから、高まった緊張はスピード解決となり、NYダウは+188ドル、日経平均は+193円と株高で終わりました。

さて、再び経済に目を向けると、13日には中国の劉鶴副首相が訪米し、15日には米中貿易合意第一弾に署名する予定です。

地政学リスクは後退し、米中貿易摩擦も緩和され、FRBなど各国中央銀行は緩和的な金融政策を維持する方針ですので、株高にはうってつけのマクロ環境となりました。’18年1月、’18年10月とこれまで2回跳ね返されてきた24000円の壁を乗り越えることに期待ができそうです。

ただし、当期(’20/3)及び来期(’21/3)を加重平均した予想PERでは、過去のレンジからは24,500弱の水準が上値となっており、市場の予想値はまだ悲観的な様相を残しています。

(日経)産業ロボ受注、20年6%増見通し 半導体向け回復見込むhttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO54273410Q0A110C2TJC000/

一方で、半導体など今後の回復を見込むセクターも出てきており、今後、企業決算(とその見通し)などから、予想EPSは上向き始めることで、3度目の正直、24000円台定着に期待が持てそうです。


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