JGBトレーディングフロア(2019年8月22日)


本日の国債利回り

 


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2019年8月21日)


債券相場は小幅高。前日の独米国債が、イタリアのコンテ首相の辞意表明で同国予算を巡るEUとの対立の可能性や、依然続く米中通商協議を巡る不透明感などを嫌気した動きで上昇、国内債券もこの流れを引き継ぎ買いが先行した。7 月分の公社債店頭売買高では外国人が、超長期利付国債を14 年11 月以来約5 年ぶりの規模ので買い越しが判明したことも (+4,847億円)し、超長期債の買い圧力となった。先物は午前に最高値(155円03銭)に並んだが、その後高値警戒感から午後に入り上げ幅を縮めた。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
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JGBトレーディングフロア(2019年8月20日)


債券相場は上昇。前日の米国市場で株高・債券安が進んだ流れを引き継いで売りが先行するも、専ら超長期債に限られ、午前の取引では中長期債の商いは成立しなかった。午後に入り、この日の20年債入札を無事に通過したことで買い安心感が広がるなか、引けにかけて先物が上昇したことで、全般に押し目買いの動き一気に強まった。

【メモ】
☆20年債入札(169回債リオープン、CPN0.3%)入札結果
最低落札価格103円60銭(0.1140%)、平均落札価格103円67銭(0.1100%)、応札倍率3.81倍(前回4.89倍)。(事前予想中央値103円55銭)


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JGBトレーディングフロア(2019年8月19日)


債券相場は超長期ゾーンを中心に下落。ドイツの財政出動に関する報道を受けた景気対策期待から先週末の欧米金利が反発したことに加えて、あすの20年国債入札に対する警戒感から売りが優勢となり、利回り曲線はスティープ化した。

【メモ】

☆本日の日銀買入オペは、3-5年4000憶円、3-5年3600憶円(金額据置き)。応札倍率は、2.25倍、2.26倍。

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ウィークリーレポート(2019年8月16日)


今週の相場見通し
<8月第4週の予想レンジ>
19800~20800

<8月第4週の予定>
08/19    月      8:50    日本        7月貿易統計
08/19    月    18:00    ユーロ    7月消費者物価指数
08/20    火    17:30    香港        7月消費者物価指数
08/21    水    27:00    米国        米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨
08/22    木    23:00    米国        米7月景気先行指数
08/23    金      8:30    日本        7月全国消費者物価指数
08/23    金    23:00    米国        7月新築住宅販売件数(前月比)

<先週の動き>
週初は米中貿易摩擦が厳しくなるとの懸念や「逃亡犯条例」の改正案をめぐる大規模デモによる香港情勢の悪化、アルゼンチン大統領予備選での現職のマクリ氏の再選が危ぶまれたことなどを受けて、下落して始まりました。しかし、13日に米通商代表部(USTR)が9月1日発動予定の中国製品に対する10%の追加関税のうち、携帯電話など一部製品への発動を延期すると発表しました。それによりNYダウは一時500ドル以上値上がりし、アップル株も5%超急騰しました。
しかし、14日には米国債の長短金利が12年ぶりに逆転したことで景気後退懸念が高まり、NYダウは-800ドルと大幅下落を記録し、それをうけて日経平均も軟調な推移となりました。
今週の日経平均は20432で寄り付き、高値は20697で安値は20184とやや乱高下した1週間となりました。

2000年以降で米10年債と2年債のスプレッドが逆転したのは、2000-2001年と、2006‐2007年の2回あります。その当時のチャートを見てみました。これらを見ますと、NYダウは下げても値を戻す一方、日経平均は長短金利差の逆転の数か月後に大きく下落しているように見えます。
また、NYダウ÷日経平均のチャートを見ますと、長短金利の逆転時に安値を付けています。
急な下落でも悲観せず、積極的にNYダウ先物買い、日経先物売りのチャンスを狙っていきたいです。

<日経平均、NYダウ、米10年利回りと2年債のスプレッド>

<2000年-2001年拡大>

<2006-2007年拡大>

<NYダウ÷日経平均>


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