マザーズ指数騰落レシオ(8月30日)


2019年8月30日(15:15 PM) 時点

マザーズ指数
841.19 [前日比 +16.99ポイント (+2.06%) ]

東証マザーズ指数先物(期近)
842 [前日比 +16.00ポイント (+1.94%) ]

東証マザーズETF
641 [前日比 +9.00ポイント (+1.42%) ]

騰落レシオ(25日)
73.46 [前日比 +2.73ポイント]

騰落レシオ(75日)
88.44 [前日比 +1.28ポイント]

騰落銘柄数
上昇:   215
下落:   68
変わらず: 8

 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

			

JGBトレーディングフロア(2019年8月30日)


債券相場は下落。米中貿易戦争に対する懸念の一服を受けて株高・債券安が進んだ米国市場の流れ引き継ぎ、売りが先行した。日本銀行がこの日の国債買い入れオペで今月3回目の減額に踏み切ると一段安となったが、引き続き押し目買いの動きに支えられ、先物もオペ通知が伝わる前の水準まで戻した。夕方発表の日銀の9月の国債買い入れ方針では、残存5~10年債の1回あたりのオファー金額のレンジを3000憶~6500憶円から2500憶~5500憶円に引き下げた。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、10-25年1600憶円、25年超400憶円、物価連動債250憶円(金額据え置き)。応札倍率は、3.91倍、3.56倍、5.38倍。

【来週のスケジュール】

9/2 4-6月法人企業統計 / 自動車販売台数(前年比) (8月) /【米】株式・債券市場休場(レーバーデー)/【欧】ユーロ圏製造業PMI(8月) /【中】財新製造業PMI(8月)

9/3 10年債入札 /マネタリーベース月末残高 (8月) /【米】ボストン連銀総裁講演 /ISM製造業総合景況指数(8月) /【欧】英議会再開 / ユーロ圏PPI(7月) /【豪】RBA政策金利発表

9/4 黒田日銀総裁あいさつ(都内) / 片岡審議員講演,会見(函館市) / 安倍首相訪ロ(東方経済フォーラム) /【米】ニューヨーク連銀総裁講演 / 地区連銀経済報告(ベージュブック) / 貿易収支(7月) / ミネアポリス連銀総裁講演 / シカゴ連銀総裁講演 / 米議会の諮問機関「米中経済安全保障調査委員会」/【欧】ユーロ圏総合,サービス業PMI(8月) / ユーロ圏小売売上高(7月) /【中】財新サービス業,コンポジットPMI(8月)

9/5 30年債入札 /【米】製造業受注(7月) / ISM非製造業総合景況指数(8月) /【欧】独製造業受注(7月)

9/6 国庫短期証券(3カ月)入札 / ソフトバンク無担保社債の利率決定(仮条件年1.2~1.8%,4000億円) /【米】雇用統計(8月) /【欧】独家電見本市IFA開幕 / ユーロ圏GDP(2Q) / 独鉱工業生産(7月)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
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JGBトレーディングフロア(2019年8月29日)


債券相場は上昇。世界的な景気減速懸念と各国中央銀行の緩和路線継続観測を背景に債券に資金が流れる動きは続いており、国内債も押し目では、すかさず買いが入る格好。この日の2年債入札も、事前予想を上回る好調な結果となった。

【メモ】
☆2年債入札(404回債、CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円825銭(-0.3090%)、平均落札価格100円829銭(-0.3110%)、応札倍率5.40倍(前回4.71倍)。(事前予想中央値100円815銭)

☆日銀鈴木審議委員会見(熊本市)
<追加緩和について>「副作用を上回る効果があるという前提でやるべきだ」「 マイナス金利の深掘りは4つの選択肢のうちの一つ、副作用を上回る効果があるかは非常に慎重に検討する必要」
<長期金利低下について>「具体的な範囲を過度に厳格に捉える必要はない」「少し行き過ぎているのかもしれない」「見通しが変化した場合は正常に戻る可能性ある」など。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
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JGBトレーディングフロア(2019年8月28日)


債券相場は超長期債が上昇。目立った指標やイベントがない中、引き続き米中貿易摩擦や世界景気に対する懸念を背景に買われ、超長期債利回りは一時3年ぶりの低水準を更新した。取引終盤にかけて高値警戒感や、米国債が時間外取引で下落したことで売りが優勢となり上値を抑えた。


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JGBトレーディングフロア(2019年8月27日)


債券相場は反落。昨日の独米国債が、トランプ米大統領の発言を機に米中交渉の再開期待が浮上したこともありリスク回避の動きが一服、国内債もこの流れを受けた形。一方でこの日の流動性供給入札(残存15.5年超の超長期債)では、超長期債に対する需要が確認され、午後の取引では下げ幅を縮めた。

【メモ】
日銀、緩和は二段構え 長期金利低下容認 追加緩和なら副作用対策と一体で~日経朝刊観測記事


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