JGBトレーディングフロア(2019年1月15日)


債券相場は上昇。前日の米国市場で長期金利が低下した流れを引き継いで買いが先行後、5年債入札が順調な結果となったことで中長期債中心に買い圧力が強まった。ただ入札など需給以外での手掛かり材料に乏しく、その後はもみ合いに終始。

【メモ】
☆5年債入札(142回債,CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円93銭(-0.087%)、平均落札価格100円93銭(-0.087%)、応札倍率4.48倍(前回4.02倍)。(事前予想中央値100円92銭)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2019年8月26日)


債券相場は大幅上昇。米中貿易摩擦の激化を背景に大幅な株安や長期金利低下、円高・ドル安が進んだ米国市場の流れを引き継ぎ、買いが先行、利回り曲線はフラット化した。先物は最高値を更新(155円37銭)し、10年債利回りも2016年7月27日の-0.300%に迫る-0.285%を付けた。

【メモ】

☆本日の日銀買入オペは、10-25年1600憶円、25年超400憶円、物価連動債250憶円(金額据え置き)。応札倍率は、3.91倍、3.56倍、5.38倍。


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マザーズ指数騰落レシオ(3/15)


マザーズ市場騰落レシオ
3月15日のマザーズ指数は前日比-8.33ポイント、-0.89%の923.96ポイントで取引を終えました。
3月15日時点の騰落レシオ(25日)は前日比+2.89の96.27ポイント(75日)は前日比+1.42の94.07ポイントとなりました。上昇銘柄数は109、下落銘柄数は154でした。

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マザーズ市場騰落レシオ(12/21)


マザーズ市場騰落レシオ
12月21日のマザーズ指数は前日比-27.07ポイント、-3.23%の811.07ポイントで取引を終えました。
12月21日時点の騰落レシオ(25日)は前日比-4.52の68.63ポイント(75日)は前日比-0.56の79.02ポイントとなりました。上昇銘柄数は44、下落銘柄数は219でした。

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ウィークリーレポート(2018年10月19日)


10月第3週はNYダウ+104ドル高と、週間終値では小幅反発となりました。先週の急落の流れを受け月曜日に大幅安となり安値を付けた後は値を切り返し、月曜安値からは544ドル高の水準となりました。
日経平均も同様に水曜の安値から反発しましたが、週間ではプラスとはならず前週比▲162.58円となりました。

先週紹介した台湾市場(加権指数)は、底打ちサイン通りにボトムをつけ、安値から+3.97%の戻りの高値を付けましたがその後反落、金曜引け時点で、安値圏で持ち合いを形成している格好となっていますが、今後は今年2月の急落時同様に株価が回復していくものと思われます。

ウィークリーレポート(2018年10月12日)
https://kosei.co.jp/wordpress/?p=6873

投資部門別売買動向では、日経平均が1000円以上急落した先週、海外投資家は現物株先物合わせて1.8兆円の大幅売り越しとなっていましたが、今週は米系証券会社が先物手口で買い越しに転じるなど、早くも反転の兆しができました。

ベースラインとしては、好調な企業業績を背景に年末高を目指す展開を予想しておりますが、米国中間選挙が終わるまでは、サウジアラビアの記者暗殺問題・Brexitの交渉進捗状況・イタリア予算案・米中貿易摩擦といったヘッドラインに一喜一憂するボラタイルな展開となりそうです。

図.台湾市場では11日の急落で海外投資家売り越しが売買代金の15%を超え、底打ちサインとなりました。


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