マザーズ騰落レシオ(12/28)


マザーズ市場騰落レシオ
12月28日のマザーズ指数は前日比-14.37ポイント、-1.74%の812.32ポイントで取引を終えました。
12月28日時点の騰落レシオ(25日)は前日比-0.57の80.99ポイントとなりました。上昇銘柄数は94、下落銘柄数は174でした。

本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言を行うものでもありません。本資料は信頼できると判断した情報源から入手した情報・データをもとに作成しておりますが、これらの情報・データなどまた本資料の内容の正確性、適時性、完全性などを保証するものではありません。情報が不完全な場合又は要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデータ・統計などのうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり、予告なしに変更されます。運用方針・資産配分などは、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2018年12月27日)


(17:30)
前日の米国市場での大幅な株高、債券安となるリスクオンの流れが、国内債にも売り圧力を強め安く始まったが、この日の日銀オペの応札倍率が低めに推移するなど、引き続き需給の引き締まり感が下げ幅を限定的にした。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは5-10年4300億円/10-25年2000億円/25年超500憶円(金額は据置き)。
応札倍率は、1.77倍/1.95倍/3.28倍
☆1月の国債買入れは12月から変更なし(当面の長期国債等の買い入れの運営について)。



本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会</

ウィークリーレポート(2018年12月21日)


~21日の週はNYダウ▲6.87%、日経平均▲5.65%の大幅安となりました。週末金曜日には、これまでトランプ政権の最後の良心と思われていたマティス国防長官が辞意を発表し、また、翌土曜日には、トランプ大統領がパウエルFRB議長の解任を検討しているとの報道もなされ、米国政治の混迷ぶりが深刻化してきています。

(Bloomberg) マティス国防長官が2月末に退任-トランプ大統領が発表

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-20/PK23QR6TTDS201

(Bloomberg) トランプ氏、利上げ決定後にパウエルFRB議長解任を議論

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-22/PK4HHV6KLVR401

その米国ですが、足元の景気指標は伸び率こそ鈍化しているものの、原油安からシェールオイル採掘関連不況となった2015年の水準からはまだまだ良好な位置にあります。今年の10月からの下落が、対中貿易関税による景気鈍化を先取りしたものと考えると、当面は2015年の景況感/株価を意識するのがよさそうです。

2015年12月から2016年2月にかけて世界的に株安となった局面を、今回の下落と比較すると安値はおおむね19500~18000のレンジとなります。バリュエーションから見ると現状の株価はすでに売られすぎの水準ではありますが、ポジション調整に伴う売りで一時的にこれらの水準まで売り込まれる可能性もあります。

裁定買い残は7277億円と2016年以来の低水準にあり、海外投資家の売買動向も累積値ではアベノミクス開始以来最低水準にあることから買い戻しも期待したいところですが、年明け以降も2月末期限の対中貿易協議、3月末のBrexit、また、対中貿易協議の後に予定されている対日貿易交渉など、緊張感の高いイベントが続くため楽観視は難しそうです。


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JGBトレーディングフロア(2018年12月26日)


(17:30)
債券市場では先物や中期債を中心に下落した。前日に大幅安となった日経平均株価が反発したことに加えて、中長期ゾーンの利回り曲線が過度にフラット化したことへの警戒感が強まったようだ。

【メモ】
☆2年債入札(396回債、CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円45銭(-0.125%)、平均落札価格100円454銭(-0.127%)、応札倍率5.36倍(前回4.66倍)。(事前予想中央値100円445銭)

☆黒田総裁講演(経団連審議員会)
「海外経済中心に下振れリスクにも一層注意が必要に」「市場の機能度は一頃より改善してきている」「銀行収益下押し長期化で金融システム不安定化リスク」「緩和の効果と副作用をバランスよく考慮」「リスク要因に対する認識の変化が株式市場に変動に」など。

 



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JGBトレーディングフロア(2018年12月25日)


(17:30)
連休中の海外株式市場の大幅安を受けて、日本市場も株安/債券高となった。10年債利回りは一時2017年9月以来となる0%を付け、先物も152.66円の高値を付けたが、午後になり一服感が出てきた。

【メモ】
☆引け後に発表された「債券市場参加者会合」第8回議事要旨(12/5~12/7開催)では、チーペストの品不足感を指摘する意見が見られた。

 

 



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