マザーズ指数騰落レシオ(2/15)


マザーズ市場騰落レシオ
2月15日のマザーズ指数は前日比-10.72ポイント、-1.23%の862.34ポイントで取引を終えました。
2月15日時点の騰落レシオ(25日)は前日比0の101.53ポイント(75日)は前日比変わらずの87.77ポイントとなりました。上昇銘柄数は89、下落銘柄数は177でした。

本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言を行うものでもありません。本資料は信頼できると判断した情報源から入手した情報・データをもとに作成しておりますが、これらの情報・データなどまた本資料の内容の正確性、適時性、完全性などを保証するものではありません。情報が不完全な場合又は要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデータ・統計などのうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり、予告なしに変更されます。運用方針・資産配分などは、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2019年2月14日)


(17:30)
国内債券相場は上昇した。前々日の超長期買いオペの減額で、下押した分をほぼ取り戻す格好。外部環境は、ややリスクオンの動きだったが、債券市場は好需給が続いており、押し目での買い意欲は強い。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは1年以下500億円、5-10年4300億円、変動利付債1000憶円(金額は据置き)。応札倍率は、2.53倍、3.10倍、1.52倍。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会</

JGBトレーディングフロア(2019年2月13日)


(17:30)
米国政府機関閉鎖や米中通商協議の行方に楽観的見方が台頭、リスク選好の流れから国内債は売りの動きが強まるも、この日の5年債入札が無難な結果となり、中期債や先物は午後から持ち直した。
【メモ】
☆5年債入札(138回債リオープン、CPN0.1%)入札結果
最低落札価格101円22銭(-0.149%)、平均落札価格101円23銭(-0.151%)、応札倍率4.84倍(前回5.15倍)。(事前予想中央値101円22銭)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会</

JGBトレーディングフロア(2019年2月12日)


(17:30)
債券相場は超長期債を中心に下落。この日の国債買いオペで日銀が超長期ゾーンを減額したことを受けて、急激に進んだ利回り曲線のフラット化を修正する動きが強まった。国内株高や為替円安・ドル高が進んだことも相場の重しとなった。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは10-25年1800億円(200憶円の減額)、25年超500億円(金額は据置き)。応札倍率は、3.94倍、3.60倍。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会</

ウィークリーレポート(2019年2月8日)


~2/8の週は日経平均は▲2.19%と下落、NYダウも米中貿易協議への懸念から週後半に下落し+0.17%と前週比ほぼ変わらずとなりました。

2/7にクドロー米国家経済会議(NEC)委員長の「米中協議でまだ大きな隔たりがある」との発言があり、また週末にはトランプ大統領も貿易協議が終わるまで習近平国家主席と会談しないと発言するなど、3/1の交渉期限に向け緊張感が高まって来ています。
今週は2/14~2/15に北京で米中閣僚級協議が開かれ、引き続きヘッドラインに右往左往する相場となりそうです。

(読売新聞) 米中閣僚級協議、構造問題に焦点…14日からhttps://www.yomiuri.co.jp/economy/20190209-OYT1T50110/

一方、米中の貿易戦争ばかり注目を集めていますが、2/14には日本のGDP、同日夕方にはドイツの10-12月期GDPが発表されます。ドイツは、足元の鉱工業生産指数・製造業受注・景況感など前年比で軒並みマイナス推移するなど不況の兆しが見えており、発表されるGDP次第では2期連続のマイナス成長のテクニカル的リセッションとみなされ、利上げを検討していたECBの金融政策へも影響が出ると考えられ注意が必要です。

さて、日経平均が20%前後下落した際の、ボトムを基準にしてチャートを作成しました。
これまでのところ、2010年10月のギリシャショック後の推移(赤)が近いようです。ボトムを付けた後の戻りが弱い分、反落となった場合の下げ幅も小さい展開が予想され、貿易協議について悲観的なニュースで下げたとしても限定的となりそうです。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会