JGBトレーディングフロア(2019年2月26日)


(17:30)
債券相場は、超長期債中心に下落した。この日の流動性供給入札の落札結果が、やや弱い内容となったことが要因。ただ相場を取り巻く環境に変化なく、押し目での買ニーズによって底堅さは続くとの見方。

【メモ】
流動性供給入札(280回)発行額5000憶円、対象国債15.5年以上~39年未満の超長期債)の入札結果
募入最大利回り格差+0.012%、平均利回り格差+0.006%、按分比率38.1465%、応札倍率1.98倍(前回2.09倍)

 


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