JGBトレーディングフロア(2019年6月27日)


【メモ】
☆2年債入札(402回債、CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円625銭(-0.211%)、平均落札価格101円636銭(-0.216%)、応札倍率4.39倍(前回5.44倍)。(事前予想中央値100円62銭)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2019年6月26日)


債券相場は下落。前日の米国債が上昇でした流れを引き継いで買いが先行したものの、日銀国債買いオペ(残存1-5年)が売り圧力の強まりを示す内容となったことや円高一服などで売りの動きが強まった。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、1-3年3500憶円、3-5年4000憶円、物価連動債250憶円(金額据置き)。応札倍率は、3.93倍、5.09倍、6.29倍。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
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JGBトレーディングフロア(2019年6月25日)


債券相場は上昇。米国とイランにおける地政学的リスクの強まりや、世界経済の減速懸念が台頭し、為替も対ドルで円高に進んだことで債券に買いが集まった。この日の20年債入札も無難に通過するも、取引終盤にかけては高値警戒感から買いの動きが止まり、利益確定の売りに押された。

【メモ】
☆20年債入札(168回債リオープン、CPN0.4%)入札結果
最低落札価格103円55銭(0.212%)、平均落札価格103円63銭(0.208%)、応札倍率4.08倍(前回5.47倍)。(事前予想中央値103円55銭)


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JGBトレーディングフロア(2019年6月24日)


債券相場は下落。先週のFOMCと日銀会合の通過で、足元での金利低下の勢いが収まり、利益確定の動きや明日の20年債入札に向けたポジション調整が超長期債中心に売り圧力を強めた。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
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ウィークリーレポート(2019年6月21日)


6/21金曜日のダウは▲34ドルと小幅下落となりましたが、週間を通しては+2.41%と上昇となりました。ユーロストックスも+2.60%と堅調だった半面、日経平均は+0.67%と出遅れ気味となりました。

6/18にはドラギECB総裁利下げに言及し、また6/20に発表されたFOMCでも利下げを示唆した一方、同日6/20に開催された日銀政策決定会合ではフォワード・ガイダンスを含め据え置きに終わったことから、週間ベースで▲1.14%の円高となったことが日経平均の上値を重くしました。

(Bloomberg) ユーロ圏、ECB利下げ織り込む-ドラギ総裁が追加刺激に言及https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-18/PTAEOM6KLVR601

(Bloomberg) FOMC、利下げの可能性を示唆-「辛抱強くなる」の文言削除https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-06-19/PTCYL46JTSE801

水曜日に発表された東証の裁定残高は、売り残高が買い残高を上回り、昨年12月以来の逆転現象となりました。過去には16年9月など大幅株高の前兆となっており、需給面では売られ過ぎの状態です。とはいえ、市況を取り巻く環境を見ると、米中貿易摩擦やイラン情勢緊迫化などリスク要因もあり、また米国・欧州の中銀による緩和も円高要因として日本株に逆風となります。

今週末に開催されるG20では米中首脳会談が予定されており、同会談で貿易協議が大幅に促進する、あるいは日銀も欧米と足並みをそろえて追加緩和を示唆する、などの材料があれば日本株が大きく上昇するのですが、あわよくばとの期待感で日本株を買うよりは、外国株に目を向けるのが現実的です。

大証のダウ先物は為替要因を受けず指数ポイントで差金決済となるため外国株ETFよりも好パフォーマンスが期待できそうです。

材料 影響
米中貿易協議 G20大阪で米中首脳会談、進展によっては株高
  関税20%の影響によるマクロ経済悪化、株安要因
イラン情勢緊迫 原油高要因、原油の中東依存度の高い日本には物価上昇要因
FRB利下げ検討 米国株高、円高ドル安要因
ECB利下げ検討 欧州株高、円高ユーロ安要因
消費増税 マクロ経済悪化要因
東証裁定残高 買い残高5425億円<売り残高6965億円と2018年12月以来に売り残高が逆転。売られ過ぎの状態。

 


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