JGBトレーディングフロア(2019年3月19日)


(17:30)
債券相場は超長期債が上昇。この日の20年国債入札が市場予想を上回る結果となり、超長期ゾーンに対する投資家需要が確認され買い圧力が強まった。

【メモ】
☆20年債入札(167回債リオープン、CPN0.5%)入札結果
最低落札価格101円95銭(0.393%)、平均落札価格101円99銭(0.391%)、応札倍率4.84倍(前回4.67倍)。(事前予想中央値101円90銭)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会</

JGBトレーディングフロア(2019年3月18日)


(17:30)
債券市場では超長期債が下落。先週末の米国債上昇の流れを受けて、買い先行でスタートするも、一巡後は、明日の20年債入札を控えた超長期ゾーンが売られ、他の年限も徐々に上値が重くなった。3/19、20のFOMCを前に積極的な動きは手控えられた様子。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは1-3年3500憶円、3-5年4000億円、物価連動債250憶円(金額据置き)。応札倍率は、3.26倍、3.26倍、4.38倍。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
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ウィークリーレポート(2019年3月15日)


~3/15の週はNYダウ+1.57%、日経平均+2.02%と前週までの下落から反発となりました。

結果的に、これまで当レポートで掲示してきた、「日経平均が20%下落した後の比較チャート」の2010年8月のコースに近いものとなっています。

中国が景気刺激策の堅持を表明していることから引き続き堅調な株価推移が予想されますが、21日に開催されるFOMCでのバランスシート縮小計画の見直し次第では波乱となる可能性がある点に注意が必要です。

一方で、再来週の26日は権利付き最終日となります。インデックスファンドによる配当の再投資タイミングは年々早くなっている傾向にあり、週後半から再投資による先物買いが株価を支える事が期待されます。

14日木曜日に発表された裁定残高は、買い残高が前週比4063億増加、売り残高も3480億円増加と売り買い両方の残高が急増するという珍しい結果でした。売り残高が1週間で3000億円以上増加したのは2016年8月、2016年12月以来3回目で、当時はトランプ大統領の当選をきっかけに株価が大きく上昇しました。

裁定売り残の増加(カウンターパーティーとして先物売りポジションの増加)、レバレッジETF(ベア)の口数急増など市場は過度に警戒状態にあり、逆説的になりますが、皆がショートを持っている以上大きな下げは期待できなさそうです。

 


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マザーズ指数騰落レシオ(3/15)


マザーズ市場騰落レシオ
3月15日のマザーズ指数は前日比-8.33ポイント、-0.89%の923.96ポイントで取引を終えました。
3月15日時点の騰落レシオ(25日)は前日比+2.89の96.27ポイント(75日)は前日比+1.42の94.07ポイントとなりました。上昇銘柄数は109、下落銘柄数は154でした。

本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言を行うものでもありません。本資料は信頼できると判断した情報源から入手した情報・データをもとに作成しておりますが、これらの情報・データなどまた本資料の内容の正確性、適時性、完全性などを保証するものではありません。情報が不完全な場合又は要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデータ・統計などのうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり、予告なしに変更されます。運用方針・資産配分などは、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

 

JGBトレーディングフロア(2019年3月15日)


(17:30)
債券相場は下落した。日銀金融政策決定会合では、景気の情勢判断を下方修正するも、金融政策は現状維持が伝えられ、一部でくすぶっていた追加緩和期待が後退、足元で先行して買われていた超長期債が売られる展開となった。また引け後の黒田総裁会見でも、従来通りの発言に終始、市場の反応も限定的だった。

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