マザーズ市場騰落レシオ(11/30)


マザーズ市場騰落レシオ
11月30日のマザーズ指数は前日比+0.52ポイント、+0.05%の1011.43ポイントで取引を終えました。
11月30日時点の騰落レシオ(25日)は前日比+7.46の100ポイント(75日)は前日比+1.44の92.42ポイントとなりました。上昇銘柄数は131、下落銘柄数は125でした。

本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言を行うものでもありません。本資料は信頼できると判断した情報源から入手した情報・データをもとに作成しておりますが、これらの情報・データなどまた本資料の内容の正確性、適時性、完全性などを保証するものではありません。情報が不完全な場合又は要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデータ・統計などのうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり、予告なしに変更されます。運用方針・資産配分などは、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

マザーズ先物おすすめ記事


当社ウェブサイトの「東証マザーズ指数先物のすゝめ」がアップデートされました。ヘッジに際しての使い方や、テクニカル指標を使った売買手法など、実践的な内容となっています。ここのところ出来高が増加している、マザーズ指数先物に関して知るのに良い記事ですので、ぜひご一読ください。

「東証マザーズ指数先物のすゝめ」 https://www.kosei.co.jp/products/learn_mothers-futures.html



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マザーズ指数先物の現物指数に対するスプレッドの変動


2016年7月に上場されたマザーズ指数先物の現物指数とのかい離幅(スプレッド)を調べてみました。先物の値には期近を利用し、1分足で同じ時間に取引があった場合のスプレッドを計測し、1日分を4本足としてまとめたものがチャート1です。スプレッドがマイナスで推移している時間が長いことがチャートより分かります。また、このところスプレッドのマイナス幅が小さくなっていることも見て取れます。

取引チャンスに見えるのは、SQ前にスプレッドのマイナス幅が縮んでいき、一方で、SQが終わるとマイナス幅が大きくなっているところです。先物の売りロールが行われていることが推測されます。

(チャートをクリックすると拡大したものが見られます)

チャート2に価格とスプレッドの散布図を示しましたが、価格によってスプレッドがどのように動くかの癖はないようです。

 


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マザーズ指数先物の限月交代の動き(2016年12月限-2017年3月限)


12月9日はSQ日でした。今回はマザーズ先物にとって2回目のSQです。前回の観察(http://kosei.co.jp/wordpress/?p=1063)に引き続き、今回もスプレッドの動き及び、建玉の動きを見ます。

まず、値の取り方ですが、両限月の1分足を取り、両方に価格がある場合に3月限の価格と12月限の価格の差を求め、それをスプレッドとします。それを11月から見たものが以下の表です。

 

スプレッドの動き(2016年11月~)

今回の動きと前回の動きで異なる点は以下のようになります。

① 前回は当初、スプレッドは理論価格付近にあったが、ロールが進むにつれてスプレッドが拡大した。一方、今回は当初よりスプレッドは開いており、それが変動した。

② 期近取引最終日、前回はスプレッドが開きっぱなしで終わったが、今回は終値の価格が同一価格となった。

 

①に関しては、同商品の売りヘッジロールニーズの強さをマーケットメーカーなどが理解したため、このような動きになったといえるでしょう。②に関しては今後もこのような動きが継続するかわかりませんが、何らかの動きがあり、終値のみ理論価格に収束したようです。同日の刻み値を見ると、15時5分には‐9ポイントで取引されていたものが、突然、15分の板寄せで0ポイントとなっており、板寄せの時間に何らかの注文が入ったと推測できます。

 

以下にマザーズ先物の12月限と3月限の出来高と建玉を示しました。前回同様、SQ週の月曜日、火曜日、水曜日にロールが行われるという動きには変化がありません。

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マザーズ指数先物初の限月交代前の動き


本日9月9日はSQでした。7月に上場したマザーズ先物は初のSQとなり動きがどうなるか注目されていました。SQ値はそれほど大きく動きませんでしたが、9月限から12月限に乗り換える動きで大きな動きがありました。

9月限と12月限の理論的なスプレッドは2ポイントに満たないものでした。しかし、実際の市場でのスプレッドは-17ポイント程まで拡大しました(下のチャートを参照ください)。

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元々、9月限でも先物の逆ザヤが大きくなっていた傾向を鑑みると、先物を売りヘッジに使う向きが多く、買いに使う人が少ないため、このような動きになったのだと想定されます。

そしてSQ通過後の12月限ですが、本日は現物価格から18ポイントほど下方乖離して推移しています。マザーズ指数のETFを買おうと考えておられる方は先物を購入されると、2%弱割安でマザーズ指数を購入することが出来ます。

 

下はマザーズ先物の9月限と12月限の出来高、建玉です(引け値は実際の価格でなく、理論価格に修正されているため、載せていません)。マザーズ先物のロールの動きは9月に入り始まり、SQ週の火曜日、水曜日で多くが行われたことが分かります。

 

マザーズ先物9月限、12月限の出来高と建玉

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