JGBトレーディングフロア(2020年1月29日)


債券市場は小幅な動きの中、超長期債相場が上昇。前日の米国金利が低下一服となり、その流れを引き継ぎやや安く始まるも、新型コロナウイルスの急速な感染拡大ペースによってリスク回避ムードは根強く、この日の日銀オペも応札倍率が低下(売り需要が少ない)するなど、その後は底堅さが目立つ展開。特にプラス利回りの超長期債に買いが集まったようだ。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、残存期間1年以下500憶円、1-3年4200憶円、3-5年 3400億円、5-10年3500憶円(金額据え置き)。応札倍率は、2.79倍、2.67倍、2.77倍、1.99倍。


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