JGBトレーディングフロア(2019年4月10日)


IMFが2019年世界成長率見通しを下方修正したことなどが、前日の米国債の買いにつながり、その流れを受けた国内債も高く始まった。ただその後は材料に欠け、ほぼ横ばいの動き続いた。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは5-10年4800憶円、変動利付債1000憶円、物価連動債250憶円(金額据置き)。応札倍率は、3.09倍、2.69倍、3.39倍。

☆黒田日銀総裁答弁(衆議院財務金融委員会)
当面、海外経済減速の影響受けるも緩やかな拡大続ける/長期金利が小幅マイナスで推移、全体として問題ない/2%物価目標は長い目でみた為替安定に資する/ 当面、現在の大幅な金融緩和を続けていく/2%目標実現の安定持続のために何が必要か毎会合で判断/物価2%超え上昇する時に現在の緩和継続あり得ない


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