投資部門別売買状況(2017年1月3週)


売りは海外投資家、信託銀行、都銀・地銀、買いは自己、個人でした。大統領就任を前に10月の1週以降、11月1週を除いて買いを継続していた海外投資家が、1月2週より売りに転じ、一方で、個人が押し目買いを入れているのが分かります。

信託銀行は10月1週以降、10月3週、1月1週以外は売り越しとなっており、年金は株式の買い余力がない可能性が窺えます。

 

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