JGBトレーディングフロア(2020年12月28日)


債券市場では先物相場が小幅高。米国の追加経済対策ではトランプ大統領の署名拒否による予算失効などが懸念され、朝方は買いが先行した。また、この日の夕方に公表する日銀の1月の長期国債買い入れの月間予定も買い入れ額のレンジ、回数が据え置かれるとの見方も下支えとなったが、午前の取引時間中にトランプ大統領の署名が伝わると上げ幅を縮めた。

【メモ】
☆日銀1月の国債買い入れ方針では、1-3年ゾーンのオファーレンジが、12月の3500億円~6500億円から3000億円~6000億円に下方修正。そのほかのゾーン、回数は据え置き。


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