JGBトレーディングフロア(2020年7月30日)


債券市場では超長期債が反落。前日まで堅調に推移して利回り水準が大きく低下したことで、戻り売り圧力が掛かった。日銀のYCCと過度のフラット化をけん制する姿勢は変わっておらず、長期債利回りが0.015%~0.020%とゼロ%手前で推移する以上、買いの勢いは限られるとの見方。一方、この日の2年債入札は順調な結果となり、中期債は底堅い動きとなった。

【メモ】
☆2年債入札(415回債,CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円46銭0厘(-0.130%)、平均落札価格100円46銭7厘(-0.133%)、応札倍率4.56倍(前回4.68倍)。(事前予想中央値100円45銭5厘)


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