JGBトレーディングフロア(2020年3月26日)


債券相場は大幅高。朝方は米債の下げを受けて売りが先行したが、日本株が大幅下落したことで買いが優勢となり、懸念されていた40年債入札の結果も強かったことで買い安心感につながった。
ただ中長期ゾーンや先物が堅調だった一方、超長期債は売られたことから利回り曲線はスティープ(傾斜)化した。

【メモ】
☆40年債入札(12回債リオープン,CPN0.5%)入札結果
発行価格101円79銭(応募者利回り0.450%)応札倍率2.66倍(前回2.86倍)。(事前予想利回り0.460%)

 


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