JGBトレーディングフロア(2019年10月15日)


米中貿易協議が部分合意し15日の対中関税の上乗せも先送りで、リスク先行ムードが台頭、国内債券相場は下落した。この日の日銀オペでは中期ゾーンの需給緩和が示されたことも下げの要因となった。台風被害を受け、先の消費税増税後の下支えと併せて大型の補正予算の観測も見られたようだ。

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