JGBトレーディングフロア(2019年6月6日)


債券相場は下落。前日までの急ピッチな上昇相場の反動が出た格好。上げの大きかった中期債が売られ、この日行われた超長期ゾーンを対象とした流動性供給入札にも影響が及び、やや低調な結果となった。ただプラス金利の超長期に対するニーズは強く、同ゾーンは押し目買いなどで前日とほぼ変わらずの水準で取引を終えた。

【メモ】
流動性供給入札(287回)落札結果(残存15.5年超~39年未満対象)
最大利回り格差+0.014%、平均利回り格差+0.008%、応札倍率2.01倍(前回4.87倍)


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