JGBトレーディングフロア(2019年5月16日)


事前予想より弱い米国経済指標(小売売上高,鉱工業生産)を背景に米債が買われ、国内債券もその流れを引き継いだ。
プラス圏にある超長期債が買われる一方、マイナス圏にある中・長期債の上値は抑えられ、イールドカーブはフラット化した。

【メモ】
☆5年債入札(139回債リオープン、CPN0.1%)入札結果
最低落札価格101円31銭(-0.168%)、平均落札価格101円32銭(-0.170%)、応札倍率4.94倍(前回5.31倍)。(事前予想中央値100円31銭)


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