JGBトレーディングフロア(2019年2月20日)


(17:30)
国内債券相場は長期・超長期債が上昇。好需給の下、前日の独米債上昇の流れを受けて買いが先行した。一方で先物は、円安と底堅い国内株の動きに上値を押さえられた格好。前日の黒田総裁の追加緩和に関する発言は、従来のスタンスを変えるものではないとの見方だが、政策に対する手詰まり感も強く、週末の「日銀市場調整に関する意見交換会」を控える中で、ポジ、ネガ両面の材料を警戒する向きも。


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会</

JGBトレーディングフロア(2019年2月19日)


(17:30)
国内債券相場は上昇。20年債入札の順調な結果が判明した午後から買いが優勢となり、また黒田日銀総裁の衆議院財務金融委員会での発言も材料視された。

【メモ】
☆20年債入札(167回債リオープン、CPN0.5%)入札結果
最低落札価格101円40銭(0.423%)、平均落札価格101円47銭(0.419%)、応札倍率4.67倍(前回4.57倍)。(事前予想中央値101円40銭)
☆黒田日銀総裁は、衆院財務金融委員会で国民民主党の前原誠司氏の質問に答える形で為替相場で円高が進み、経済、物価情勢に影響を与えて2%の物価目標の達成に必要となれば、追加緩和を検討する考えを示した。


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JGBトレーディングフロア(2019年2月18日)


(17:30)
明日の20年債入札を控えて超長期債がやや重たい動きとなるも、中長期債は、日銀オペで好需給が示されしっかりした展開となった。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは1-3年3500憶円、3-5年4000憶円、10-25年1800億円、25年超500億円(金額は据置き)。応札倍率は、2.75倍、2.92倍、2.60倍、4.71倍。


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ウィークリーレポート(2019年2月15日)


2/15金曜日の日本市場は、閣僚級会議が北京で行われている最中でもあり、警戒感から日経平均▲239円と株安の動きとなっていましたが、NY市場は日本時間引け後に発表された米中閣僚級会議の声明を受けNYダウ+443ドル高となりました。
前週2/8に続き、日本時間でリスクオフとなり(日経平均▲418円)、夜間NY時間に下げ幅を切り返す(NYダウ▲63ドル)展開でした。

(読売新聞) 米中 来週3度目協議 閣僚級 知財隔たり大きく
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20190209-OYT1T50110/

【米中閣僚級会議に関するニュースまとめ】
・米中は主要な問題で「原則的に一致」(中国国営TV)
・ワシントンで米中閣僚級会議を継続(日時不明、”来週”と表現される)
・米中首脳会談への道筋をつけるための覚書作成に着手
・3/1に米中貿易協議交渉期限、ただし、トランプ大統領は60日間の延期も示唆
・通商協議、妥結すれば中国製品への関税撤廃とトランプ大統領

米中双方ともに進展はあったと前向きなコメントを出してはいますが、具体的な内容についてはなにも語られず、不透明感はぬぐえませんが、トランプ大統領が交渉期限の延期と関税撤廃の可能性に言及するようになった点が大きな変化です。

引き続きヘッドラインに左右される展開は続くと思われますが、これまでよりアップサイドへのブレがおおきくなりそうです。

 

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JGBトレーディングフロア(2019年2月15日)


(17:30)
【来週のスケジュール】

2/18 日銀買いオペ(1-5年,10年超) / 機械受注(12月,1-3月見通し)
【米】休場(プレジデンツデー)
2/19 20年債入札
【米】クリーブランド連銀総裁講演 /【欧】独ZEW景況感指数(2月)
2/20 貿易収支(1月)
【米】FOMC議事要旨(1/29-/30開催分) /【欧】EU大使、英離脱巡り協議(ブリュッセル)
2/21  財務省、流動性供給入札 / 2月月例経済報告
【米】アトランタ連銀総裁講演 / 耐久財受注 (12月) /
フィラデルフィア連銀製造業景況指数(2月)/【欧】ユーロ圏 総合PMI (2月速報値) /
独CPI (1月改定値)
2/22  日銀、国債買いオペ(5-10年,10年超) / 国庫短期証券(3カ月)入札 / 日銀市場調整に関する意見交換会 / CPI(全国1月)
【米】二ューヨーク連銀総裁講演 / セントルイス連銀総裁講演 /【欧】ドラギECB総裁講演(イタリア) / ユーロ圏CPI(1月改定値) / 独GDP(10-12月改定値)

/本日の国債利回り


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