JGBトレーディングフロア(2017年11月24日)


(17:30)
祝日前22日の先物夜間取引では日中取引安値を下回る151.03円に下落する動きが見られ、本日朝方からやや各年限共に上値の重い展開となった。中期債の金利水準がボトム圏に達し、売りに回る動きもあった模様。また本日の超長期対象の買いオペ通知で25年超のオファー額を100億円減額したことから、20年・30年債が売られ、先物も一時151円台を下回った。ただ落札結果自体は特に波乱なく、相場もその後はほぼ横ばいで推移した。

【来週の予定】

11/27 買いオペ(1-5年)
11/28 40年債入札
【米】パウエル次期FRB議長指名承認公聴会
11/29 買いオペ(5-10/10年超)/ 中曽副総裁講演
【米】GDP改定値 / FRB議長証言 / 【独】11月CPI
11/30 2年債入札 / 岩田副総裁講演 / 日銀「当面の国債買入れ運営」
OPEC総会
12/ 1 10月CPI・家計調査

 


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2017年11月22日)


(17:30)
本日の国債市場特別参加者会合で超長期債の減額議論が推測される中、イールドカーブはブルフラットニングの動きとなった。また、この日の買いオペ通知では、前回減額のあった17日より利回り水準は低いもオファー額は維持されたことも、上昇の一因。米長短金利スプレッド縮小の流れ続いており、将来の逆イールド発生やその後の景気低迷などの話題も出始めている。

 


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JGBトレーディングフロア(2017年11月21日)


(17:30)
債券相場は上昇した。売り買いともに材料に乏しい中、明日の日銀買いオペに向けて中長期ゾーンがけん引した。先物終値の151円台は限月交代以来。前回オペで1-3年オファー額が減額されたが、なおも毎月7兆4000億円が買いオペで吸い上げられる状況下(月間新規発行額は9兆円:変動・物国除く)、米債の投資妙味減退や国内株上昇による資産配分見直しなど、恒常的に需給による買い圧力は高まりやすい。

 


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JGBトレーディングフロア(2017年11月20日)


(17:30)
週明けの債券市場は、ほぼ横這い。朝方は為替の円高や株安に加えドイツ政権の不安定化が伝わり、リスクオフの動きから先物は11/9につけた9月以降の戻り高値151.04に迫る場面も見られた。ただ「リバーサルレート発言」に対する思惑も見え隠れする中、上値を追う動きは限られたようだ。


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JGBトレーディングフロア(2017年11月17日)


(17:30)
海外金利の上昇を受けて安く始まるも、その後はじり高の展開。米株の上昇を受けて勢いよく上昇した株式が、10時ごろをピークに失速、連れて為替も円高に振れ、日経VIXの上昇でリスクオフを警戒した動きが買い圧力を高めたとの声もあった。この日の買いオペでは1-3年のオファー額が減額されたが、同時に短期債の買入れを増額したため相殺されたイメージで、結果も含めて影響は限定的だった。


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