JGBトレーディングフロア(2017年11月15日)


(17:30)
債券市場は強含みもみ合いとなった。国内株が続落する中、為替も円高気味に推移したことで全般、底堅さが継続した。
明日の20年債入札は、WI(0.585%)が、堅調だった10月入札時の水準から-0.5bps近辺で推移、波乱はないと思われる。
今晩(日本時間22:30)の米国CPI(前月比)は、事前予想が+0.1%で前月+0.5%(ハリケーンによる原油価格の上昇が影響)の反動が出る模様。コアCPI事前予想(Bloomberg)は+0.2%(前月+0.1%)。また小売売上高も0.0%(同予想)と、同様に減少の見込み(前月+1.6%)。


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