JGBトレーディングフロア(2017年8月31日)


(17:30)
日銀が夕方に発表する9月の国債の買い入れ予定額の発表を控えて、先物や残存10年を超える債券が小動きだった。一方でこの日入札を行った2年債(380回債)が堅調な結果となり中期債はしっかり。
その買入れ予定額については、5年超10年以下の項目で1回当たりオファー金額を8月の[3500~5500億円]から[3000億円~5000億円]に引き下げたものの、中期・超長期債は現状のままとなった。先物夜間市場への影響は限定的。
中期ゾーンの減額がなかったことで、9月も引続きタイトな需給関係により、金利低下の局面はまだ続きそう。

 


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