JGBトレーディングフロア(2017年8月29日)


(17:30)
北朝鮮の早朝ミサイル発射に絡む地政学リスクの高まりで、債券は買いが優勢の展開。一方、長めのゾーンを対象にした流動性供給入札は、やや低調な結果で、超長期債の動き鈍かった。先物は約9か月ぶりの高値(トランプ大統領選勝利後の金利上昇過程以来の水準)となり、10年債利回りは、0.000%を付けた。

 


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です