JGBトレーディングフロア(2017年8月2日)


(10:10)
日銀買いオペ通告 1-3年、3-5年、5-10年。
http://www3.boj.or.jp/market/jp/stat/of170802.htm

(12:00)
落札結果。
http://www3.boj.or.jp/market/jp/stat/ba170802.htm

(17:30)
前日の欧米債利回り低下も国内債の反応は薄く膠着状態続いた。10年債は日銀オペが通知されても午前中は出合い見られず。海外金利の影響を受けやすい超長期ゾーンの動きも鈍く、参加者も様子見を決めてるようだ。

本日の国債利回り


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光世証券株式会社 
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

JGBトレーディングフロア(2017年8月2日)” への1件のフィードバック

  1. 最近、JGBミニ取引に参加開始いたしました。
    まだまだ勉強段階なのですが、年限別利回り推移の表が非常に参考になります。
    もう少し長めの期間の資料がほしいのですが、どこにアクセスすれば入手できるでしょうか?
    この添付されているデータはちょうどマイナス金利が始まった時期なのでいわばこの表の期間は異常事態かと思います。
    それ以前5年程度はどのような推移だったのでしょうか?
    この表からは昨年9月の日銀発表の「10年物国債利回りをゼロ%にコントロールする」の縛りが伺えます。
    20年物、30年物はそれなりに利回りを回復したのに対し、10年物は0.1%未満を這っている状況です。
    日銀の縛りが解かれた場合に、20年物、30年物、短期物とのスプレッドがどのような姿になるのか?を推測してみたいのです。
    私の仮説は、「10年物利回りは0.1%を越えてきて国債価格は下落していくだろう」です。
    2年物、5年物もマイナス利回りというのは異常であり、長い歴史の中では2016年、2017年の短期間だけの現象で終わるように思うのです。

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