JGBトレーディングフロア(2022年6月21日)


債券相場は小幅安。先物市場が、日銀のチーペスト銘柄の指値オペによる金利上昇抑制によってヘッジ機能が低下しており、その結果5年債入札も積極的に応札できない状況がやや弱めの結果につながり相場への重しとなった。
明後日には20年債入札も控えており、警戒感の高まりで超長期債には売り圧力がかかった。

【メモ】
☆10年債入札(152回,CPN 0.1%)落札結果
最低落札価格100円05銭(0.089%)、平均落札価格100円08銭(0.083%)、応札倍率3.17倍(前回3.40倍)。(事前予想価格100円05銭)
☆国債買入(固定利回り方式,364~366回) 落札金額0円
☆国債買入(固定利回り方式,356回) 落札金額0億円


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