JGBトレーディングフロア(2016年10月25日)

(12:45)
20年債(158回リオープン)は、事前予想を上回る結果となった。
最低落札価格102.45円(0.367%)、応札倍率は3.49倍(前回3.33倍)。
債券先物も朝方弱含みの動きから持ち直すも出来高は低調。
http://www.mof.go.jp/jgbs/auction/calendar/nyusatsu/resul20161025.htm

(17:30)
午後の債券先物は、終盤に151.90の高値(10/21からの下押しのほぼ起点)を付けた。追加緩和期待の後退も、積極的な売りポジションにはつながらず、好調な20年債入札が結果的に中期ゾーンの地合いも好転させた。日銀の買いオペも月内2回見込まれ、やはり需給面でも下がりにくいということか。

本日の国債利回り
161025yield


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