JGBトレーディングフロア(2020年11月19日)


債券先物は小幅高。米長期金利の上昇を受けて、小幅安で始まったものの新型コロナウイルスの感染急拡大で景気の先行き不透明感が再び強まり、リスク回避に伴う買い圧力が掛かったようだ。午後に東京都の新規コロナ感染者数が過去最多を更新したことも支援材料となった。


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