JGBトレーディングフロア(2019年4月9日)


債券相場は上昇。債券市場のリスク許容度低下や、ドル円ベーシス・スワップの上昇による外国人需要の減退を警戒して臨んだ5年債入札が順調な結果となったことを受けて中期債を中心に買い安心感が広がった。連れる形で新発10年債利回りも一時ゼロ%まで低下しが、超長期債は上値重く、イールドカーブはスティープニングした。

【メモ】
☆5年債入札(143回債,CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円96銭(-0.093%)、平均落札価格100円97銭(-0.095%)、応札倍率4.98倍(前回2.73倍)。(事前予想中央値100円94銭)


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