JGBトレーディングフロア(2019年2月6日)


債券相場は下落。新型コロナウイルスの感染拡大を巡る悲観論の修正や中国政府の対米追加関税の一部引き下げ発表による国内株の大幅高で、リスク回避の巻き戻しの動きが強まった。30年債入札は順調な結果となったものの相場への影響は限定的、明日と週明け月曜日にかけて行われる日銀オペ(2月のオペ方針で10-25年ゾーンの回数を削減した)を警戒する向きもあるようだった。

【メモ】
☆30年債入札(65回債リオープン,CPN0.4%)入札結果
最低落札価格99円25銭(0.428%)、平均落札価格99円30銭(0.426%)、応札倍率3.73倍(前回3.66倍)。(事前予想中央値99円20銭)


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