JGBトレーディングフロア(2019年12月4日)


債券相場は反発。トランプ大統領が米中通商協議に関して「期限は設けていない」等と発言したことを受けて同協議の先行き懸念が再燃し、米金利の低下などリスク回避の動きが強まり国内債にも買い圧力が強まった。一方、明日の30年債入札に対する警戒感から相場の上値は限定的となった。

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