JGBトレーディングフロア(2019年11月27日)


債券相場は上昇。米国長期金利の低下や、月末に向けての投資家需要(保有債券の年限の長期化など)への期待などで超長期債中心に買いが先行した。昨日の40年債入札が好調となったことや日銀のYCのスティープ化を目指すオペ対応で買い難かった超長期ゾーンも、月内のオペが本日で終了し、一旦手当てに動いたようだ。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、1年以下500憶円、5-10年3500憶円、物価連動債300憶円(金額据え置き)。応札倍率は、2.62倍、2.96倍、5.03倍。


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