JGBトレーディングフロア(2019年11月21日)


債券市場では超長期債が上昇。前日の20年債入札を順調にこなしたことで買い安心感が広がり、米議会の香港人権法案可決で米中貿易合意の「フェーズ1」に不透明感が強まったことも相場を支えた。一方、午後に入ると、そのフェーズ1について中国副首相の発言「慎重ながらも楽観的」だと伝わると、リスク回避の動きが緩和され、中長期債を中心に伸び悩み、先物も下げに転じた。

 


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