JGBトレーディングフロア(2017年12月27日)


(17:30)
前日にCPIが予想を上回ったことで物価に視点が向く中、リビアのパイプライン爆発による原油の上昇で物価の上振れを意識したか、上値の重い展開となった。中期債対象の買いオペは一部で応札倍率が上昇、午後から先物にも売りが並んだ。。
明日は5-10年と10年超の(今年最後の)買いオペを控える。ここもと、オペ当日は好需給を背景に底堅い展開が続いたが、正月の連休前であり、さらに来年1月のオペ買い入れ予定額の発表も夕方に控えることから(一部で来年度国債市中発行の減額に先んじてオファー額の減額を予想する向きあり)、本日同様応札の増加となれば目先の下押しも警戒。


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