JGBトレーディングフロア(2017年11月9日)

(17:30)
30年債入札は、テールが伸びて入札自体はやや弱い内容となるも、朝方の利回り低下で水準が切り上がったことが要因と思われる。明日に対象年限の買いオペも控え下値は限定的だった。また本日の株価の乱高下による債券全体の反応は薄く、株価急落時に債券先物にも買い圧力見られたがレンジを抜けるには至らず。ただ明日以降、株価下落や円高進行続くようだと、好需給を支えに下値の切り上げも予想される。

 


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