JGBトレーディングフロア(2021年7月29日)


債券相場は超長期債が上昇。前日のFOMCおよびパウエル議長の会見は、おおよそ予想範囲内の内容となり、米金利も若干の低下にとどまったことで、国内債は相対的に高利回りの超長期債に買いが入った。一方、中長期債は前日水準に留まり利回り曲線がフラット化した。2年債入札は無難な結果となった。

☆2年債入札(427回,CPN 0.005%)落札結果
最低落札価格100円25銭5厘(-0.122%)、平均落札価格100円26銭3厘(-0.126%)、応札倍率4.19倍(前回4.29倍)。(事前予想価格100円25銭5厘)


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