JGBトレーディングフロア(2021年3月25日)


債券相場は下落。足元での長期・超長期債の急ピッチな上昇による反動に加え、米長期金利が時間外取引で上昇したことや国内株の上昇が売り圧力につながったようだ。一方でこの日に実施された40年国債入札は無難に通過し、40年債には買いが入った。米国の今月の国債入札は、おおよそ順調に通過してきているが、前回の7年債入札が金利上昇のきっかけになったことから、今晩の同年債入札を警戒する向きもあった。

【メモ】
☆40年債入札(13回、残存期間CPN0.5%,5000億円)
応募者利回り0.675%、発行価格94円01銭、応札倍率2.80倍(前回2.86倍、市場予想中央値0.690%)


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