JGBトレーディングフロア(2021年1月28日)


債券市場は先物相場が小幅安。日銀が明日発表する2月の国債買い入れ予定で購入額のレンジを引き下げるとの観測が売り圧力となった。ただ、この日に行われた2年債入札が無難な結果となり、米10年債利回りが時間外取引で一時1%を下回るなど低下傾向が続いたことで、下げ幅を縮めた。

【メモ】
☆2年債入札(421回,CPN0.1%)落札結果
最低落札価格100円45銭0厘(-0.124%)、平均落札価格100円45銭6厘(-0.127%)、応札倍率4.97倍(前回4.18倍)。(事前予想中央値100円45銭)


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です