JGBトレーディングフロア(2020年10月15日)


債券相場は上昇。新型コロナウイルス感染の再拡大や、米追加経済対策協議の難航を背景に欧米金利が低下したことを受けて買いが先行した。この日の流動性供給入札が順調な結果となったことも買い圧力につながった。

【メモ】
☆流動性供給(第320回、残存期間5年超15.5年以下)落札結果
募入最大利回格差 ▲0.006%、募入平均利回格差▲0.007%、案分比率4.5298%、応札倍率は4.42倍(同年限の前回入札4.19倍)


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