ウィークリーレポート(2020年10月9日)


10月第2週の株式市場は、NYダウ+3.27%と続伸。日経平均も+2.56%と上昇しました。米国大統領選は、トランプ大統領の新型コロナ感染によりバイデン氏有利との調査結果が続いており、不透明感の払拭からか、日米ともにボラティリティ指数の大幅な低下がみられました。
日経平均株価は新型コロナ感染拡大による3月のショック以降で戻り高値を更新しており、今後、さらに上抜けてして大きく上昇するかがポイントとなります。

足元、海外投資家の買いも報じられており、日本株への先高観も見られますが、足元のデータではちょうど9月末を挟んでおり、半期末での貸し株の移動等が含まれるため文字通りには受け止めにくい数値です。

(日経新聞)海外勢、日本株4週ぶり買い越し 9月27日~10月3日
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL08H88_Y0A001C2000000/

さて、9月第4週分の当レポートで紹介した台湾加権指数は、その後、反発し再び高値を狙う勢いにあります。ハイテク株の比重が高く日本株に先行する台湾株が高値を更新するか、今後の日経平均の動向を探るうえで注目です。
https://kosei.co.jp/wordpress/?p=12504


 本資料は、情報提供のみを目的として作成したもので、いかなる有価証券等の売買の勧誘を目的としたものではありません。また、一般的あるいは特定の投資助言 を行うものでもありません。本資料は、信頼できると判断した情報源から入手した情報・データ等をもとに作成しておりますが、これらの情報・データ等また本資料の内容の正確性、適時性、完全性等を保証するものではありません。情報が不完全な場合または要約されている場合もあります。本資料に掲載されたデー タ・統計等のうち作成者・出所が明記されていないものは、当社により作成されたものです。本資料に掲載された見解や予測は、本資料作成時のものであり予告 なしに変更されます。運用方針・資産配分等は、参考情報であり予告なしに変更されます。過去の実績は将来の成果を予測あるいは保証するものではありません。
光世証券株式会社
金融商品取引業者 近畿財務局長(金商)第14号 加入協会/日本証券業協会

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です