JGBトレーディングフロア(2020年3月31日)


債券相場は下落。新型コロナウイルス感染拡大を巡って財政支出拡大に伴う国債増発の警戒感と、この日の2年債入札が低調な結果になったことから売り圧力が強まった。
ただ終盤に国内株の下落を受けて先物の下値は限られた。日銀が夕方公表した国債買い入れオペの運営方針で回数や金額の増加が伝わり、先物が買われている。(高値152円78銭、17:20頃)

【メモ】
☆2年債入札(411回債,CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円42銭5厘(-0.112%)、平均落札価格100円45銭2厘(-0.125%)、応札倍率4.28倍(前回4.59倍)。(事前予想中央値100円43銭5厘)


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