JGBトレーディングフロア(2019年1月22日)


債券相場は小幅下落。中国発の新型ウイルス感染を巡る問題で中国当局が現状説明をしたことを受けて、リスク回避の動きがやや後退したとの見方。この日に実施された流動性供給入札は無難な結果となった。地銀、信金、農林系など 国内投資家の12 月の長期国債の買い越しが今年度最大の規模(12月の公社債店頭売買高統計)となり、プラス利回りでの需要が確認され下値も限定されたようだ。


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