JGBトレーディングフロア(2019年1月17日)


債券相場は上昇。警戒された20年債入札が無難な結果となり、先物も、その結果を見越して前場中ごろから徐々に値を切り上げ、この日の高値圏で取引を終えた。新発10年債利回りもプラス圏から再びマイナスに転じたが、ただ先行きの金利低下につながる手掛かりに乏しく、積極的に買い上がる動きは限られた。

【メモ】
☆20年債入札(171回債,CPN0.3%)入札結果
最低落札価格99円90銭(0.305%)、平均落札価格99円99銭(0.300%)、応札倍率4.10倍(前回3.83倍)。(事前予想中央値99円90銭)


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