JGBトレーディングフロア(2019年5月21日)


債券市場では超長期債が上昇。米中貿易摩擦などを背景に世界的に景気の先行き不透明感が強まる中、利回りがプラス圏を維持している超長期債に押し目買いが入った。日銀買いオペでは、中長期ゾーンの応札倍率がやや低めな結果となり、売りが先行していた先物が午後は買戻しの動きとなった。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは、1-3年3500憶円、3-5年400憶円、5-10年4800憶円 (金額据置き)。応札倍率は、3.86倍、2.51倍、2.05倍。


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