JGBトレーディングフロア(2019年1月9日)


(17:30)
国内債は前日同様、欧米債下落の流れを受けて、売り圧力が強まった。本日の日銀買いオペ(5~10年)は、前回(4日)同様、残存7年~9.2年の国債が対象から外され、結果として先物の上値を重くした。オペの結果も、応札倍率が昨年8月以来の高めの水準となり、買いの動きは限られた。

【メモ】
☆本日の日銀買入オペは5-10年4300億円/物価連動債250億円(金額は据置き)。応札倍率は、3.28倍/5.48倍



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