JGBトレーディングフロア(2019年1月8日)


(17:30)
国内債は続落。海外債券はリスク回避の巻戻しが続き、国内債も足元で先行して上昇した中期債や先物を中心に甘い動き。一方、この日の10年債入札は新発債で償還が伸び、実勢でプラス圏の利回りが予想されたため、需要を集め無難な結果となった。

【メモ】
☆10年債入札(353回債、CPN0.1%)入札結果
最低落札価格100円83銭(0.016%)、平均落札価格100円84銭(0.015%)、応札倍率4.04倍(前回3.82倍)。(事前予想中央値100円82銭)



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