JGBトレーディングフロア(2024年11月28日)

債券相場は上昇。米国の長期金利が低下したほか、日銀の国債買い入れオペ結果がおおむね無難となったことも下支えとなった。月末接近で20年債などは年限長期化の買いが入っているようだが、12月追加利上げ観測が燻るなかで、投資家の動きは引き続き鈍いようだ。

【メモ】
☆日銀買入オペ3-5年3250億円、5-10年3750億円、10-25年1500億円、物価連動債600億円。応札倍率は、それぞれ2.99、2.55、2.15、2.59倍。


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