JGBトレーディングフロア(2021年1月15日)


債券市場は中長期債がほぼ横ばい。流動性供給入札の結果が強かったことや、米長期金利が時間外取引で低下したことが支援材料になった。一方、超長期債は来週19日の20年債入札を控えてやや売りが優勢の展開。イールドカーブはスティープ化した。

【メモ】
☆流動性供給入札(325回、残存期間5年超15.5年以下)
最大利回り格差はマイナス0.008%、平均利回り格差はマイナス0.008%、応札倍率4.60倍(前回3.93倍)


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