JGBトレーディングフロア(2020年11月13日)


債券相場は中長期債を中心に上昇した。前日の米長期金利が低下した流れを引き継ぎ、買いが先行。その後は新型コロナの国内感染者数の増加などによる景気への影響を懸念したリスク回避の買いが支えた。もっとも、先物も高値で寄り付いた後は小動きとなるなど、その動きは限られた。半面、30年物や40年物の超長期ゾーンは売りが出て軟調となった。


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