JGBトレーディングフロア(2020年11月16日)


債券相場は超長期債がやや強含むも、全体はほぼ横ばい。国内株の上昇などで上値が重い中、この日の流動性供給入札の結果も多少弱めだったため、先物などに売りがでたが下げは限定的だった。一方で、余裕資金を抱える国内投資家の買いが下値で支えおり、結果的に膠着感が強まった。

【メモ】
流動性供給入札(321回、残存期間5年超15.5年以下)
最大利回り格差はマイナス0.005%、平均利回り格差はマイナス0.007%、応札倍率3.27倍(前回4.42倍)


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